トランスメディア提供アイコン01 ◆MAMIYA AUTO DELUXE 2 (1962) ・・・デラックスの名を関するに相応しい充実機種

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1000円です(笑)。でも露出計が動いているし、カビ、くもりも見る限りそんなひどくはなさそう。ということならば千円1枚でMAMIYA、これは購入です。無骨な感じではありますがスタイルはなかなか洒落た6角形で、770gのボディはずっしりとして、金属感充分。機能としては距離計連動式で、AUTO DELUXなる名前はシャッター速度と絞りを連動させたLV方式から来ているようです。別にMAMIYAの独占技術ではないにしろ、最大のウリとして名前にしたのでしょう。



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レンズは大口径、MAMIYA SEKOR 48mm F1.7。ずっしりした重みを感じます。シャッターはCOPAL-SVKで、2ではないAUTO DELUXのときはSEIKOSHA-SVLだったようです。
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何しろたいていこの価格で露出計が動くことは99%ないはずなのですが、これはこの軍艦部のメーターがしっかり反応します。これで名前どおりのAUTO DELUXが成立。方式は定点合致式。これはいいもの拾ったかも!!

このカメラ、コニカSⅢほど硬派ではないし、キャノネットほど軟派ではない、どことなく国外の香りを感じさせます。それもそのはず、これはあのシアーズからアメリカで販売されていたそうです(品番:TOWER20B)。

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by samcame | 2010-06-01 15:21 | MAMIYA

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