トランスメディア提供アイコン01 <   2009年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 ◆キャンプ場の午後 ~MINOLTA SRT101

e0174382_1783588.jpgキャンプ場の午後には独特の空気感があります日のわずかな翳り、きつさのとれた光線、これから下がっていくだろう気温の感じなど、「何か」を感じます。この辺手数が多く、また自分で補正をしてしまうデジイチだとどうも読み取りにくいものがあります。そこがフィルム一眼ではどうキャッチアップできるか、そこを24枚フィルム1本に限定入魂して撮ってみました。”シューター”ひらたけさんにもちょっとご出演願っています(笑)。

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by samcame | 2009-04-27 23:34 | minolta(一眼レフ)

トランスメディア提供アイコン01 ◆ウォッチコレクション(モノクロ編) ~MINOLTA SRT101

e0174382_11302146.jpg急に思い立って自分の持っている腕時計(ウォッチ)のブツ撮りをフィルムでしてみようと思いました。カメラは「minolta SRT101」に「Tokina 28-70mm F3.5-4.5」を装着。フィルムはネオパンプレスト。ただ結果、この組み合わせ、ブツ撮りにはどう考えてもミスマッチでした(笑)。

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by samcame | 2009-04-26 11:32 | minolta(一眼レフ)

トランスメディア提供アイコン01 ◆MINOLTA SRT101 blackbody (1966)

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SRT101ブラック。私、このカメラの機能のことを全く知らずに手に入れました。いわゆる一目惚れです。キヤノン機、ニコン機のようなガシッと締まったボディに比べるとやや間延びしてなくも無いですが、このSRT101を設計した方の個性とミノルタSRの伝統がピッタリと合致した完成度を感じます。一言「カメラっぽい」(笑)そう思いました。

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by samcame | 2009-04-26 11:08 | minolta(一眼レフ)

トランスメディア提供アイコン01 □今月の救出品 KONICA SⅢ

e0174382_22112493.jpgMINOLTAハイマチック(初代機)がKONICA SⅢに化けてしまいました(笑)。きむら日本橋店で目をつけていたMINOLTAハイマチックをショーケースから出してもらったらなんとレリーズ降りたままの不良。これはだめだとあきらめたけど、一旦買いに来た気持ちが収まらず(笑)、別のところから探しだしたのがKONICA SⅢ。ほとんど知識的にあまり内容は分からないし、スタイルも最初はピンと来なかったけど、ヘキサノンF1.9の魅力に負けて救出決定。そのままネオパン突っ込んで試写までしちゃいました(笑)。結構「当たり」かも。
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by samcame | 2009-04-22 22:19 | Salvaging junks!

トランスメディア提供アイコン01 ◆CANON CANONET (1961) ・・掟破りの大ヒット作 &作例:「幕張新都心・午後風景編」

e0174382_20194025.jpg賛否両論、それを作り出すのもエポック。キャノンという会社の仕掛けはニコンだろうがオリンパスだろうが、束になってもそこは勝てないでしょうね。その後永く続くブランド「Canonet」の初代機。自動車のカローラもそうである様に、一発目のインパクトがどれだけ強いかでその永続性が決まるのかもしれません。何ゆえインパクトが強かったのか。それは掟破りの低価格。なんでもそうですが暗黙の一定水準価格ラインというのがあり、それを大手が自分自身で破れば当然「価格破壊」になるわけです。それをやってのけたこのCanonet。発売価格、¥18800。当時のニコンだとNIKKOREX35は約4万ですから。こりゃいかんでしょう(笑)。とにかく爆発的に売れたそうです。

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by samcame | 2009-04-21 19:13 | CANON(RF)

トランスメディア提供アイコン01 ◆KONICA EYE (1964)

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PENの登場後に各社が競って出したハーフ機はヒジョーにそれそれの会社のエッセンスが出てるような気がしてなりません。そういう意味でこのKONICA EYEケレンミのないコニカが作った真面目なデザインであることが分かります。曲線をあまり用いない角ばったフォルム。ギミックな仕掛けの無いオーソドックスなメカニズム。CANONデミあたりとは対極のデザインですね。

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by samcame | 2009-04-16 00:33 | KONICA

トランスメディア提供アイコン01 □今月の救出品 CANON LENS New FD35-70mm F4

e0174382_19472945.jpg1979年(昭和54年)に¥45000で販売されたレンズ。T70に装着するレンズに何かあればと探していたところにきむらにこれがあったので救い出してしまいました。今思えば本来の標準レンズNew FD35-70mm F3.5-4.5にすればよかったかなぁ、とも頭をよぎりましたが¥2000のプライスに即決。T70のオートマチックな速写性を果たしていかせるかどうか・・・晴天のとき、これで何を撮ってみようかな!?
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by samcame | 2009-04-14 19:53 | Salvaging junks!

トランスメディア提供アイコン01 ◆神社の早咲き桜、ちとせ、フォトノス~YASHICA Half 14

e0174382_168867.jpgF1.4の大口径レンズを持ったハーフ機YASHICA Half 14 (1966)の初作例です。ちょっとランダムで始まり、稲毛浅間神社、レストランちとせ、なぜか餃子とチャーハン(笑)、そしてこのカメラをお世話いただいたフォトノスさんへと続きます。撮影は2週間くらい前なのでこの時点での桜は早咲き品種のようですね。ハーフなもんですから写真がたくさんあってすみません(笑)

↓すいません、ちょっと長いです(^^;)
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by samcame | 2009-04-08 16:36 | YASHICA

トランスメディア提供アイコン01 ◆YASHICA Half 14 (1966)

e0174382_1346515.jpgデカくしか見えませんけどハーフです(笑)。持てば重いですけどハーフです(笑)。軽量なボディに小さいけれど描写力の有るレンズを備えるのが本来の「ハーフ機」であるとするなら、こいつは「ニューハーフ」です(爆)。ここまでにいたった各社でのハーフの特徴合戦があったのでしょうけど、数十年後冷静に見るとこれはなんともいびつな設計ですね。否定してるんじゃないですよ。こういうように色々な背景から多種のカメラが生み出される、そこが面白いじゃないですか。それを今冷静に見直すのは我々の時代の特権です。

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by samcame | 2009-04-08 16:02 | YASHICA

トランスメディア提供アイコン01 MINOLTA α-5xi ・・・α栄光の系譜+トキナーAF ZOOM 28-80㎜ F3.5-5.6

b0008655_20274540.jpgさて兄から送られてきた第3弾。これまたビックリ。なんでまぁ、こうスキマカメラばっか持ってるのでしょう(笑)。もちろんこんなモデルがあったこと自体全然知らなかったです。そこでヤホーで調べてみました(爆)。

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by samcame | 2009-04-06 09:41 | minolta(一眼レフ)