トランスメディア提供アイコン01 <   2010年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 モノクロで撮る雲という難題

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雲の写真はいくら撮っても飽きることはない。

先日、「雲と凡庸」なる駄文も書いた。

偉大なる凡庸であると同時に、偉大なる羽ばたき、それが雲。

周りにとらわれることのない自由の象徴だろう。

そういえばモノクロで雲を撮った事があったか、思い出してみた。

・・・・・ない。

どうしてだろう。なぜだろう。

おそらく、海と、雲は、モノクロの最も難しい課題だからではないか?

AE-1program / edited by PhotoShop CS2
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by samcame | 2010-11-30 00:47 | 『記憶』の1枚

トランスメディア提供アイコン01 勝手にトイカメラ=ジャンキースター

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※クリックで800pxに拡大

ロモ、ホルガなどのトイカメラはまだ所持していない。

それ風にして遊ぶには「クロスプロセス」のソフトをプラグインして使用。

例えば上記の写真をそうすると・・・

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※クリックで800pxに拡大

うーーむ、何もまともな写真をクロスプロセスする必要がないのでは・・・

それを言ってはお終いか(笑)

しかし我がジャンキーカメラ群には「勝手にトイカメラ」が数台いる。

その写真はこんな感じ。

e0174382_13132241.jpg


正直、トイカメラよりいい感じだったり。。。(笑)

CANON A35 DATELUX
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by samcame | 2010-11-26 13:19 | 亀あそび

トランスメディア提供アイコン01 ZIG-ZAG

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半年間だけ見られる不思議な光景。

場所は新宿、西口。

MAMIYA AUTO DELUXE 2
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by samcame | 2010-11-22 14:17

トランスメディア提供アイコン01 石原慎太郎の論評眼

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ミッドタウンにある富士フイルム フォトサロンで開催された、「 第十四回AMATERAS展 太陽 月 空 海 大地」を鑑賞してきた。

テーマがアマテラスというだけに、よく言う日本や海外のパワースポット的オーラをかもし出す大自然やマクロで写される自然の神秘などが大変多かった。

また作風は極めて力強く、写真からみなぎる力が半端ではない押し出し。シャープでいて、アマっぽい開放など使わない、しっかり絞って全体の奥行きもしっかりしているものがほとんど。また忠実な描写はもちろん、この写真のように全体がテクスチャーかと思うような、さすがハイアマチュアのレベルの高さ。

ところが・・・1枚の写真に釘付けになった。何でもない、いや、それどころか構図もバランバラン、よく見ると軽い手ぶれも見えるような、まるで我々がコンデジで撮ったスナップみたいな写真。ただ、見えない何かの精霊が手招いているようなパワーとは正反対のものが見える。この写真に「石原慎太郎賞」が贈られていた。

写真家の撰となっていたのは前述のパワーあふれる、そしてテクニックの卓越した写真。

ではなぜ石原慎太郎はその作品に賞を贈ったのだろう。

そこに、自分には言葉に現せられない共感を大いに感じた。

要するに、自分も石原慎太郎もひねくれ者ということだろう。

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by samcame | 2010-11-19 16:02 | カメッセイ(亀エッセイ)

トランスメディア提供アイコン01 ◆亀戸天神・菊祭り ~OLYMPUS 35S II (1957)

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カメラを趣味にすると今まで漠然としていた1年の暦に少しずつ敏感になってきました。特に花の時期、お祭りなどの行事、日没の時間(笑)などなど。菊の花が秋~冬への橋渡しの時期だというのもすっかり忘れていました。ふとテレビでそれに気付き、亀戸天神で行われている「菊祭り」へお出かけ。そう、この時期は七五三でもあるのですね。カメラバッグにつっこんだのはOLYMPUS 35S IICANON Demi。35Sでは菊を、Demiでは街のスナップを、と切り替えながら悠々撮影を楽しんできました。今回は35Sの菊編です。
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by samcame | 2010-11-17 11:21 | OLYMPUS(RF)

トランスメディア提供アイコン01 錆びれ逝く商店街。

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Wikipediaで「商店街」の定義を調べたら、「商店が集まっている地区」という面白くない答えと同時に、「横の百貨店」というイキな比喩もそこにはあった。

まだ数多くはないがいくつかの商店街を撮ってみた。

百貨店もかくや、という活気あふれる商店街。

精気が薄れ木枯らしが吹いてきそうな商店街。

写真の題材としては好みもあろうが私は後者に惹かれる。

華やかし頃の記憶を想像してみたいから。

minolta SRT-101
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by samcame | 2010-11-15 16:16 | 『記憶』の1枚

トランスメディア提供アイコン01 ◆MINOLTA SR-1 Ⅳ&AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8

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ミノルタ初の一眼レフが発売されたのが1958年、SR-2。その普及期がSR-1で、初代1958年発売から4回のマイナーチェンジをされました。これはその4代目1962年の発売。惜しい!実に惜しい!もし1963年なら同学年、38会なんだけどなぁ(笑)。ミノルタといえばαの原型。SR-1は今で言うとα300あたりの位置づけでしょうか。

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by samcame | 2010-11-14 22:29 | minolta(一眼レフ)

トランスメディア提供アイコン01 雲と凡庸。

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写真で雲を追い求めたらそれこそキリというものがない。

家にいるときは窓を開ければ、外にいるときは上を見上げるだけ。

そうするとたいがい雲はいてくれる。

それがどんな姿でも常にアーティスティック。

こんなうれしい被写体はないけど、「これこそは!」というものは撮れたためしがない。

いつでも凡庸。

以前ある方の写真展で観た雲には立ちすくむほど圧巻させられた。

プロとアマがこんなに違うのかと再認識。

でも目指しているのはそんなプロの写真じゃない。

凡庸中の凡庸。

これはこれでプロには真似できないはず。

PENTAX ME
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by samcame | 2010-11-14 00:34 | 『記憶』の1枚

トランスメディア提供アイコン01 ◆minolta Hi-MATIC 11 (1969) ・・・ボディはでかいが中身は緻密

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系譜のたくさんあるHi-MATICシリーズにあって、初代の流れを汲む大型RFの最終機「Hi-MATIC 11」。SUPER 3-CIRCUITとは何を言っているのか全然分かりませんが(笑)、プログラムEE、シャッター優先EE、ストロボ仕様はフラッシュマチック(距離計連動して適切な絞り値を自動調整)の3つを使い分けられるということらしいですね。他では聴いたことも無いですし、その後minoltaも使っていないところをみると、スベッてしまったのでしょう(笑)。

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by samcame | 2010-11-13 18:14 | minolta(RF)

トランスメディア提供アイコン01 30年の隔たり・・PENとの出会い

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もしも2年前にPENに出会っていなければフィルムカメラにここまで夢中になったかどうだか・・・。

リアルな時代のPENは記憶にない。

カメラと言えば一眼、そしてキャノンしか頭になかった。

その後、夢中になった鎌倉全寺社めぐりの友は110ED。

そのころハーフ機のPENを手にしていたらどうだったろうか。

写真<寺社が、写真>寺社になっていたかも。

PENの小さな窓から、そして小さなレンズ窓に吸い込まれる景色が好きだ。

あの時すれ違っていた時間を取り戻すべく、たくさんのPENで、たくさんの写真を撮っている。

30年の時間差も悪くはない。

PEN EE-3
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** PENの写真などなど **

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by samcame | 2010-11-12 20:38 | 『記憶』の1枚